GeekOut(ギークアウト)

転職活動で、GeekOutに登録してみようか、と考えている方もいらっしゃるかと思います。まだ新しいサービスなので知名度がそれほど高くなく、どのようなものなのか不安に思う方も多いかもしれませんね。

登録するために、「自分に役に立つのかな?」と情報を探してみても、公式サイトには表向きの情報しかありませんし、口コミ系のサイトでも情報量が膨大で見るのも大変です。結果、本当に登録して大丈夫なのかな?と思ってしまうでしょう。

このページでは、GeekOutを使った転職について、どうしたら有益な情報を得られるか、そのうえで転職したいと思ったらどう利用すべきか、現役エージェントの知見から、GeekOutでの転職について触れたいと思います。

このページを読んでいただければ、GeekOutを利用した転職についての情報は一通り揃っているかと思います。あなたがGeekOutを使って転職すべきかの判断材料になり、さらに転職したいと思った場合、GeekOutで理想の転職が実現できる可能性が高まるはずです。

ちゅうちゅう

転職活動でGeekOutは使えるのかな?と思っている方向けの記事です。読んで損はないはずですよ。

リアルリアル

(まだ新しい転職サービスみたいだな、これは気になるぞ。)

次章以降で詳細について触れますが、GeekOutでの転職についての所見をまとめます。

転職を考える際、押さえるべきGeekOutの特徴

  • 転職エージェントよりも気軽に登録できる。
  • IT・Webエンジニアに特化している。
  • 開発ジャンルや言語などから求人の検索ができる。
  • 大手と比べると求人数が物足りない。
  • 業界未経験の場合、求人が限られる。
  • 都市圏に求人が集中している。

GeekOutに登録するうえで、押さえておくべきポイント

  • 業界未経験の場合、求人が限られる。
  • 求人の多くが都市圏(東京・神奈川・愛知・大阪・福岡)に集中しているため、地方で転職したい方には向いていないかも。

2.GeekOut(ギークアウト)って、どんな転職エージェント?

GeekOut(ギークアウト)

GeekOutは、転職エージェント「パソナキャリア」が運営するIT・Webエンジニアを対象とした求人フィード型転職サイトです。サービスの開始は2017年8月と、比較的新しいサービスです。パソナキャリアはGeekOutで転職潜在層の引き上げを狙っており、「今すぐ転職したい!」という人はもちろんのこと、将来的に転職を考えている方が情報を得やすいような転職サイトとなっています。

GeekOutでの求人の応募はパソナキャリア経由となっており、キャリアアドバイザーもパソナキャリアと共通のようです。

項目 内容
取り扱い地域 日本全国、海外
面談場所 東京、横浜、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡
取り扱い業種

Webメディア・Webサービス、Web制作、ネット広告、ゲーム、その他インターネット関連、通信関連、ハードウェア・ソフトウェアベンダー、システムインテグレーター、その他(IT系)、ITコンサルティング、戦略・会計・人事系コンサルティング、金融コンサルティング、監査法人、シンクタンク、その他(コンサルティング系)、金融、製造業(メーカー)、商社、医療・医薬品、流通・小売・サービス、不動産・建設・土木、その他

取り扱い職種

webアプリケーションエンジニア、フロントエンドエンジニア、サーバーサイドエンジニア、ネットワークエンジニア、インフラエンジニア、UI/UXエンジニア、データベースエンジニア、セキュリティエンジニア、フルスタックエンジニア、iOSアプリエンジニア、Androidアプリエンジニア、プロダクトマネジャー、プロジェクトマネージャー、データサイエンティスト、ITアーキテクト、ITコンサルタント、社内SE、その他エンジニア

求人数 約8,000件
特徴
  • 転職エージェントよりも気軽に登録できる。
  • IT・Webエンジニアに特化している。
  • 開発ジャンルや言語などから求人の検索ができる。
  • 大手と比べると求人数が物足りない。
  • 業界未経験の場合、求人が限られる。
  • 都市圏に求人が集中している。
ちゅうちゅう

業界経験者で、IT・Webエンジニアとしての転職を考えている方に良さそうな転職エージェントですね。

リアルリアル

(いいぞいいぞ。)