栄養士が登録して良かった転職エージェントは?【4社使ってみた】

「こんなに残業が多いなんて聞いてなかった。。」「せっかく転職したのに全然給料が上がらない。。」「ライフスタイルが変わって働き方を変えたい。。」と言った声、よく聞きませんか?でも転職で一番怖いのは「職場環境」「人間関係」ですよね?だから、給料や残業については入職前に徹底的にクリアにしておきましょう。給料については入職後の上がり幅や下がる要因、残業については組織全体ではなく実際に所属する部署はどうなのか、現場方の働き方(子育てしながら働けるか?など)のリアルな情報を転職エージェントからもらいましょう。ここでは、私の身近で実際に転職活動を行った10名から、栄養士に特化した転職エージェント4社について感想を求め、以下にまとめてみました。
※本ページはプロモーションが含まれています。


  • 栄養士ワーカー

    栄養士ワーカーロゴ

    求人数 5.0
    面談 4.0
    サポート 4.0
    • 全国在住の20代~50代向け。保育園・介護施設・病院の求人が多い。
    • 看護師や介護士、保育士など栄養士以外のサービスもあるからか、各施設との関係が深く感じる。そのためアドバイスの内容が濃く、初めての転職でも安心してサポートしてもらえる。
    \すぐ転職したい方におすすめ/
  • レバウェル栄養士

    レバウェル栄養士ロゴ

    求人数 4.0
    面談 4.5
    サポート 4.0
    • 関東・関西・東海・九州在住の20代~50代向け。急募求人が多く、すぐにでも転職したい方のサポートが得意。
    • アドバイザーが自ら求人開拓しているため、職場の雰囲気や人間関係などの情報がかなり詳しい。
  • マイナビコメディカル(栄養士)

    マイナビコメディカル(栄養士)ロゴ

    求人数 4.0
    面談 4.0
    サポート 4.0
    • 関東・関西在住の20代~50代向け。転職でおなじみの「マイナビ」ブランドのサービスであり、安心してまかせられる。
    • 各施設の求人担当はもちろん、それ以外の幅広い従業員からの情報収集に力を入れている。そのため、現場の情報にも明るい印象。
    \東京・神奈川・大阪・兵庫の方に特におすすめ/
    公式サイト
    ※マイナビのプロモーションを含みます。
  • しんぷる栄養士

    しんぷる栄養士ロゴ

    求人数 3.5
    面談 3.5
    サポート 4.0
    • 関東在住の20代~50代向け。とにかく転職に対するハードルを下げてくれる印象が強い。初回面談も電話で10分ぐらいと、かなり手軽。
    • 転職の意思が固まっていなくても、丁寧に対応してくれることが多い。


    ちゅうちゅう

    転職エージェントの利用は無料ですし、3社は登録しておきましょう。リクナビNEXTのアンケートによれば、転職を希望する人全体で、平均2.1社利用していたようです。さらに、その中で転職が決まった人は平均4.2社利用していたようです。


    リアルリアル

    (登録フォームの内容はどこも同じだな。 考えるな、感じるんだ。)

    ↓チェックを入れるとマッチする転職エージェントのみ表示。「検索条件リセット」ボタンでやり直せます。

       

    検索条件リセット

    ランキングについて、具体的に解説します。

  • 栄養士ワーカー

    栄養士ワーカーロゴ

    求人数 5.0
    面談 4.0
    サポート 4.0
    • 全国在住の20代~50代向け。保育園・介護施設・病院の求人が多い。
    • 看護師や介護士、保育士など栄養士以外のサービスもあるからか、各施設との関係が深く感じる。そのためアドバイスの内容が濃く、初めての転職でも安心してサポートしてもらえる。

    どんな転職エージェントなの?

    項目 内容
    取り扱い地域 日本全国
    面談場所 電話・オンライン
    取り扱い施設 保育園、幼稚園、病院、クリニック、介護施設
    取り扱い職種 栄養士、管理栄養士、調理師
    求人数 10,337件 ※2024年12月時点
    特徴
  • 全国在住の20代~50代向け。

  • 保育園・介護施設・病院の求人が多い。

  • 初めての転職でも安心してサポートしてもらえる。

  • 栄養士ワーカーに登録するうえで、押さえておくべきポイント

    • 栄養士の資格が無い場合、求人が紹介されにくい。

    • サポートが手厚いため、連絡の頻度が多いと感じることがあるかも。

    \すぐ転職したい方におすすめ/
  • レバウェル栄養士

    レバウェル栄養士ロゴ

    求人数 4.0
    面談 4.5
    サポート 4.0
    • 関東・関西・東海・九州在住の20代~50代向け。急募求人が多く、すぐにでも転職したい方のサポートが得意。在住の20代~50代向け。急募求人が多く、すぐにでも転職したい方のサポートが得意。
    • アドバイザーが自ら求人開拓しているため、職場の雰囲気や人間関係などの情報がかなり詳しい。

    どんな転職エージェントなの?

    項目 内容
    取り扱い地域 東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城、岐阜、静岡、愛知、三重、京都、大阪、兵庫、奈良、滋賀、和歌山、福岡
    面談場所 電話・オンライン
    取り扱い施設 保育園、幼稚園、病院、クリニック、介護施設他
    取り扱い職種 管理栄養士、栄養士
    求人数 非公開
    特徴
  • 全国在住の20代~50代向け。

  • すぐにでも転職したい方のサポートが得意。

  • 職場の雰囲気や人間関係などの情報がかなり詳しい。

  • レバウェル栄養士に登録するうえで、押さえておくべきポイント

    • 栄養士の資格が無い場合、求人が紹介されにくい。

    • 半年・1年などの時間をかけて、じっくり転職したい方には合わないかも。

  • マイナビコメディカル(栄養士)

    マイナビコメディカル(栄養士)ロゴ

    求人数 4.0
    面談 4.0
    サポート 4.0
    • 関東・関西在住の20代~50代向け。転職でおなじみの「マイナビ」ブランドのサービスであり、安心してまかせられる。
    • 各施設の求人担当はもちろん、それ以外の幅広い従業員からの情報収集に力を入れている。そのため、現場の情報にも明るい印象。

    どんな転職エージェントなの?

    項目 内容
    取り扱い地域 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫
    面談場所 電話
    取り扱い施設 病院、介護福祉施設、クリニック、訪問リハビリ(在宅医療)、企業、保育園 小児リハビリ、整骨院、接骨院、訪問マッサージ、薬局・ドラッグストア
    取り扱い職種 管理栄養士、栄養士、調理師
    求人数 3,407件 ※2024年12月時点
    特徴
  • 関東・関西在住の20代~50代向け。

  • 転職でおなじみの「マイナビ」ブランドのサービス。

  • 現場の情報にも明るい印象。

  • マイナビコメディカル(栄養士)に登録するうえで、押さえておくべきポイント

    • 栄養士の資格が無い場合、求人が紹介されにくい。

    • 求人が大都市に集中しており、地方では使いづらい。

    \東京・神奈川・大阪・兵庫の方に特におすすめ/

    ※マイナビのプロモーションを含みます。
  • しんぷる栄養士

    しんぷる栄養士ロゴ

    求人数 3.5
    面談 3.5
    サポート 4.0
    • 関東在住の20代~50代向け。とにかく転職に対するハードルを下げてくれる印象が強い。初回面談も電話で10分ぐらいと、かなり手軽。
    • 転職の意思が固まっていなくても、丁寧に対応してくれることが多い。

    どんな転職エージェントなの?

    項目 内容
    取り扱い地域 東京・神奈川・千葉・埼玉
    面談場所 電話・オンライン
    取り扱い施設 保育園、幼稚園、病院、クリニック、介護施設他
    取り扱い職種 栄養士、管理栄養士、調理師、その他
    求人数 不明
    特徴
    • 関東在住の20代~50代向け。

    • 初回面談も電話で10分ぐらいと、かなり手軽。

    • 転職の意思が固まっていなくても、丁寧に対応してくれることが多い。

    しんぷる栄養士に登録するうえで、押さえておくべきポイント

    • 栄養士の資格が無い場合、求人が紹介されにくい。

    • 求人が大都市に集中しており、地方では使いづらい。

    ちゅうちゅう

    どんな特徴があるか、分かりましたか? 転職エージェントに登録すると、当日もしくは翌日にはメールが届くと思います。ここからは、転職エージェントをどう使いこなすかについて触れますね。


    リアルリアル

    (転職エージェント。うおォン、うおォン。)

    転職エージェントを上手に使いこなすには?

    ここからは、実際にランキングにある転職エージェントに登録完了した後の話になります。
    転職エージェントの担当者から、面談の誘いについての連絡が入ります。その後面談を行うわけですが、そこからの注意点をお伝えします。

    仕事観や人生設計含め、転職エージェントに対しては、本音トークを心がけましょう。

    転職希望者にとって、転職は人生を賭けた勝負です。そのため、転職エージェントとは最初から本音トークを行いましょう。隠し事はもちろん遠慮して本音を伝えないと、後から「お互い時間の無駄」になってしまいます。

    求人企業との面接とは違い、転職エージェントは橋渡し役の立場になるため、「どんな会社を受けたいのか、どんな会社は受けたくないのか」「どんな仕事がしたいのか、どんな仕事はやりたくないのか」この辺は遠慮なく伝えてください。
    言ってしまえば、転職エージェントにとって、転職希望者は「商品」という位置付けです。そのため、転職希望者がどんな人間なのか?もちろん初対面ですから知らないわけで、それを知ることによって、提示される求人の精度が高まります。あなたにとっても、求める求人情報以外は提示されたくないと思いますので、遠慮なく最初に本音を伝えておきましょう。
    また、複数の転職エージェントを利用する場合、その旨も先に伝えておきましょう。そうすることで、他の転職エージェントに勝つために、あなたへの対応優先度が上がる可能性があります。

    転職エージェントから紹介された求人情報に断りを入れる際は、次につながる断り方をしましょう。

    転職エージェントとの面談時、もしくはその後日、転職エージェントからあなたの希望に合うと思われる求人情報の紹介を受けます。その際、「うーん、この会社か、あんまりいい話聞かないな。。」とか「うーん、この会社にはすごく入りたいんだけど、この仕事はちょっとな。。」と思う時が必ず訪れるでしょう。その際は、転職エージェント側の気持ちを踏まえ、以下のように次につながる断り方をしましょう。

    • 断りを入れる前に、その求人情報が自分に合うと、どの点で判断したのか聞いてみる。そのうえで、自分の希望に合わない点を伝えたうえで断りを入れる。
    • その会社で働いている(働いていた)知人や友人がいて、内情を聞いている限りどうしても興味が湧かない、と伝えたうえで断りを入れる。
    ※「ネット上での口コミを見て興味が持てない」というのは、現実性に乏しく、あまりおすすめできません。ただ、その際はその口コミ内容を伝えたうえで、実際はどうなのか聞いてみると良いでしょう。また、転職エージェントの担当者によっては、「口コミサイトは当てにならないし、見ない方がいいですよ。」とあなたに言ってくる場合もあります。そういった担当者に当たった場合は、担当者を変更してもらうことも視野に入れたうえで興味が湧かず断りたい、と意思を表示しましょう。
    逆に、以下のような断り方はやめましょう
    • 理由を伝えることなく断りを入れる。
    • 最初の対面時ではなく、後日メールでの紹介があった場合、そのメールを無視して返信しない。
    このような対応を行うと、その後紹介される求人がガクっと減ってしまうなど、担当者にとってのあなたの対応優先度が低くなってしまい損につながります。

    転職エージェントから紹介された求人情報に興味を持った場合、その求人情報の背景を把握しましょう。

    転職エージェントとの面談時、もしくはその後日、転職エージェントからあなたの希望に合うと思われる求人情報の紹介を受けます。その際、「お!これはぜひ受けてみたい!」という瞬間が訪れることがあるでしょう。その際は、転職エージェントに対して、あなたがその求人に興味を持っていることを伝えるとともに、併せて以下のように質問してみましょう。

    • なぜ中途社員が必要なのか(例、新しいポジションか、既存社員が辞めた埋め合わせか、業績向上による人員増強か、など)
    • いつ頃から募集しているのか。
    • 現時点で決まっていない理由は何なのか。
    • 面接に受かる人にはどんな傾向があるのか。逆に落ちる場合はどんな傾向があるのか。
    このような確認を行い、得られた情報を書類選考・面接対策に反映することで、あなたの転職成功確率が高まることでしょう。

    転職エージェントの担当者と合わない場合は、担当者変更を要求しましょう。

    転職エージェントから求人情報の紹介が始まった後が一般的ですが、次のような場合は担当者に直接、担当者変更を依頼しましょう。

    • うまく付き合おうと努力を重ねたが、人間としての相性も含め自分とは合わない。
    • 見当違いの企業ばかり紹介してくる。
    • 求人情報について、担当者自身が詳細把握できていない。
    • メール返信等、対応がとても遅い。
    転職エージェントにとっても、避けたいのはあなたが他の転職エージェントに逃げてしまうことです。そのため、その担当者に対して、思い切って担当者変更を依頼しましょう。
    その際、注意点は以下のとおりです。
    • (これは必須です!)これまでサポートしてもらった感謝の気持ちを伝える。
    • 転職活動に慣れていないため不安が大きく、「他の担当者の意見も聞きたい」と伝える。要するに、その担当者に外れて欲しいのではなく、別の担当者の意見も聞きたいと伝える。
    このように依頼すれば、悪い印象を与えることなく、スムーズな担当者変更につながるはずです。

    主導権は転職エージェントではなく、あなたにあることをしっかり肝に銘じましょう。

    これが一番重要なのですが、転職エージェントと面談を行い、その後コミュニケーションを続けていく中で、あなた自身の気持ちや担当者との相性によって、「何のために転職活動をしているのか」よく分からなくなってしまう場合があります。

    転職エージェントは転職のプロとして、あなたと対等の立場で接してくることが多いです。ただ、中には「どんどん応募しないといつまでも決まりませんよ。多少希望と違ったとしても、まずは受けてみましょう」など、とにかく数をこなすよう促される場合もあります。
    その際、転職エージェントに振り回されることなど決して無いよう「主導権は自分にある」ということを肝に銘じましょう「転職エージェントと上手に付き合う」というのは、「転職エージェントを上手に使いこなす」ということです。
    決して高慢な態度を出してはいけませんが、「この転職希望者にはぜひ成功して欲しい!しっかり協力しよう!」と、気持ち良く仕事をしてもらうようにしましょう。担当者もあなたと同じ人間です。「最低限のビジネスマナーを守る」「約束は守る、できない約束はしない」「なるべく早めの対応を心がける」など、普段の仕事と同様の感覚で接しておけば間違いないと言えるでしょう。
    ちゅうちゅう

    転職エージェントはあなたの味方なので、本音で接しつつ協力してもらうためにきちんとビジネスライクに付き合えば何の問題もないってことですね。


    リアルリアル

    (お頼み申します!)

    まとめ
    ランキングに登場した転職エージェント(1位から降順)
    転職が実現した後、どんな人生を描けるかが本当の勝負です。
    「この会社に転職してみて、確かに大変なところもあるけど、それはある程度事前に知っていたことだ。決めたのは自分なんだから頑張って続けよう。」
    そういった転職が実現できるよう、少しでも力になれましたら光栄です。
    ちゅうちゅう

    転職エージェント、それぞれの特徴は分かりましたか? どこに登録するか、上手に選んで転職成功させましょう!


    リアルリアル

    (ごちそうさまでした!)

    【調査概要】
    調査目的:転職エージェント比較材料の抽出
    実施者:株式会社ファクトベース
    調査方法:インターネットを利用したアンケート
    調査母数:10人
    有効回答数:10件
    調査対象者:20~60代男性・女性(転職経験者)
    調査実施期間:2025年7月
    調査結果:こちら

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