飲食業界人が登録して良かった転職エージェントは?【8社使ってみた感想】

「こんなに残業が多いなんて聞いてなかった。。」「せっかく転職したのに全然給料が上がらない。。。」と言った声、よく聞きませんか?でも転職で一番怖いのは職場環境、ひいては「人間関係」ですよね?そればかりは、入社してみないと分かりません。上司や同僚は選べないですからね。だから!!残業とか給料で、入社後に悔やむことはナンセンスです!というか、ナンセンス過ぎます!!入社前にいかに給料(入社後の上がり幅、下がる要因)や残業(会社全体ではなく、実際に所属する部署)のリアルな情報を入手するか、それを実現するには、周りに知り合いがいれば別ですが、知り合いがいなかったら転職エージェントに頼りましょう!というか、頼れるのは転職エージェントしかこの世には存在しないと言えます。とはいえ、転職エージェントもいろいろあります。ここでは、私の身近で実際に転職活動を行った10名から、飲食業界に特化していない会社含め8社についての感想を求め、以下にまとめてみました。1社に頼ると情報が偏るリスクがありますので、せめて3社は登録しておいた方が良いと思います。ちなみに、私は40歳ですが、転職35歳限界説はもはや昔の話と感じます。2日に1回は案件紹介の連絡があります。転職エージェントのサポートについては、料金は無料ですし、サポート期間は入社が決まるまでなので利用しない手はありません。


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  • フーズラボ

    フーズラボ

    求人数 4.5
    面談 3.5
    サポート 4.5
    • 飲食業界経験者のキャリアアドバイザーによるサポートが受けられる。
    • 独自のリサーチによる優良求人を紹介してもらえる。
  • itk(アイティーケー)

    itk(アイティーケー)

    求人数 3.5
    面談 4.0
    サポート 4.5
    • 飲食業界に特化しており、書類選考通過率が高い。
    • 面接の同伴も可能であり、アフターフォローが手厚い。
  • リクルートエージェント

    リクルートエージェント

    求人数 4.5
    面談 3.5
    サポート 3.5
    • 業界関係無く、求人数は断トツ1位。飲食以外にも興味があるなら登録必須。
    • 「レジュメnavi」がかなり使える。職務経歴書を作るのがこんなにラクに。。
  • TECH CAMP(テックキャンプ)

    techcamp(テックキャンプ)

    求人数 3.0
    面談 4.0
    サポート 4.0
    • 今なら飲食業界からエンジニアへの転職もアリ。必要なスキルはオンラインで学習可能。
    • 利用者の99%は未経験、70%以上が文系出身だが、転職成功率は99%と非常に高い実績あり。
  • ビズリーチ

    求人数 4.5
    面談 3.0
    サポート 3.0
    • 大手企業の人事担当者から、直接面接の逆オファーも。
    • 巷のヘッドハンターたちと一気につながることができる。
  • ハタラクティブ

    ハタラクティブ

    求人数 3.0
    面談 3.5
    サポート 3.5
    • 正社員経験がない方向けの求人が充実している。
    • 学歴・職歴に自信がない方でもサポートを受けられる。
  • パソナキャリア

    パソナキャリア

    求人数 3.5
    面談 3.0
    サポート 3.0
    • 派遣事業で培ったネットワークがあり、他の転職エージェントからは紹介されない求人を多数保有。
    • 東京(2拠点)・大阪・名古屋の4拠点で対面サポートが可能。
  • マイナビエージェント

    マイナビエージェント

    求人数 3.0
    面談 3.0
    サポート 3.0
    • 特にIT系やメーカー系の求人に強いが、飲食含めそれ以外の求人も多い。
    • 20代や、初めて転職する人向け。特に20代なら「未経験者OK」や「第二新卒OK」の求人も豊富。


    ちゅうちゅう

    転職エージェントの利用は無料ですし、3社は登録しておきましょう。リクナビNEXTのアンケートによれば、転職を希望する人全体で、平均2.1社利用していたようです。さらに、その中で転職が決まった人は平均4.2社利用していたようです。


    リアルリアル

    (登録フォームの内容はどこも同じだな。 考えるな、感じるんだ。)

    ランキングについて、具体的に解説します。

  • フーズラボ

    フーズラボ

    求人数 4.5
    面談 3.5
    サポート 4.5
    • 飲食業界経験者のキャリアアドバイザーによるサポートが受けられる。
    • 独自のリサーチによる優良求人を紹介してもらえる。

    どんな転職エージェントなの?

    項目 内容
    取り扱い地域 東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山
    面談場所 東京、大阪
    取り扱い業種 飲食全般
    取り扱い職種 スタッフ、店長、料理長、幹部候補、商品開発、スーパーバイザー候補、その他
    求人数 非公開
    特徴
    • 飲食業界経験者のキャリアアドバイザーによるサポートが受けられる。

    • 業界に特化した求人情報が得られる。

    • 独自のリサーチによる優良求人を紹介してもらえる。

    フーズラボに登録するうえで、押さえておくべきポイント

    • 関東・関西のみのサービスとなっている。

    • IT大手総合エージェントに比べると提携企業が少ない為、いくつかのエージェントと併用したほうがよいかも。

  • itk(アイティーケー)

    itk(アイティーケー)

    求人数 3.5
    面談 4.0
    サポート 4.5
    • 飲食業界に特化しており、書類選考通過率が高い。
    • 面接の同伴も可能であり、アフターフォローが手厚い。

    どんな転職エージェントなの?

    項目 内容
    取り扱い地域 東京、神奈川、千葉、埼玉、栃木、茨城、海外
    面談場所 東京
    取り扱い業種 飲食全般
    取り扱い職種 料理長候補、寿司職人、ブランジェ・製パン、ピッツァイオーロ、焼鳥調理、生産加工(鮮魚・精肉etc.)・製造、ホールサービス、女将・和装ホール、SV・エリアマネージャー、バリスタ、レセプショニスト、栄養士・管理栄養士、本部スタッフ(開発・デザイン・総務・人事営業etc.) 、委託店長・経営者、調理スタッフ、調理補助、パティシエ・製菓、蕎麦・うどん職人、鉄板調理、店長候補、ソムリエ・ソムリエール、販売、バーテンダー、ウエディングプランナー、スクール講師、海外
    求人数 10,000件以上
    特徴
    • 飲食業界に特化しており企業との太いパイプがあるため、求人が豊富である。

    • 飲食業界に特化しており、書類選考通過率が高い。

    • 面接の同伴も可能であり、アフターフォローが手厚い。

    itkに登録するうえで、押さえておくべきポイント

    • 関東と一部の海外に限られたサービスとなっている。

    • 転職時の年齢が高いと、あまりよい求人がない場合があるので、大手総合エージェントなどと併用したほうがよいかも。

  • リクルートエージェント

    リクルートエージェント

    求人数 4.5
    面談 3.5
    サポート 3.5
    • 業界関係無く、求人数は断トツ1位。飲食以外にも興味があるなら登録必須。
    • 「レジュメnavi」がかなり使える。職務経歴書を作るのがこんなにラクに。。

    どんな転職エージェントなの?

    項目 内容
    取り扱い地域 日本全国、海外
    面談場所 北海道、宮城、栃木、埼玉、東京、横浜、千葉、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡
    取り扱い業種

    IT・通信業界、Web・インターネット業界、機械・電気業界、化学・素材業界、商社、物流・運輸業界、小売・卸売・サービス業界、旅行・エンタメ業界、マスコミ・広告業界、人材業界、コンサルティング業界、金融・保険業界、不動産・建設業界、医療・医薬業界、インフラ・官公庁・その他

    取り扱い職種

    営業・販売・カスタマーサービス、企画・マーケティング・経営、事務・管理、物流・購買・貿易・店舗開発、コンサルタント、金融専門職、不動産専門職、クリエイティブ、SE・ITエンジニア、エンジニア(設計・生産技術・品質管理)、建築・土木・設備、医療・医薬・化粧品、その他(講師・調理師・介護など)

    求人数 300,000件以上
    特徴
    • 業界最大級の非公開案件を保有しており、あらゆる求職者に対応。

    • リクルートエージェントのノウハウが詰まった独自サービスを利用できる。

    • 企業交渉力が高く、年収アップが期待できる。

    リクルートエージェントに登録するうえで、押さえておくべきポイント

    • メールや電話など連絡が遅い時がある。

    • 転職意思が定まっていない場合や社会人経験がない場合は、キャリアアドバイザーの対応が冷たいと感じる時があるかも。

  • TECH CAMP(テックキャンプ)

    techcamp(テックキャンプ)

    求人数 3.0
    面談 4.0
    サポート 4.0
    • 今なら飲食業界からエンジニアへの転職もアリ。必要なスキルはオンラインで学習可能。
    • 利用者の99%は未経験、70%以上が文系出身だが、転職成功率は99%と非常に高い実績あり。

    どんな転職エージェントなの?

    項目 内容
    取り扱い地域 教室利用:東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・愛知・福岡、オンライン:全国
    面談場所 オンラインのため、自宅など好きな場所で可
    取り扱い業種 IT関連がメイン
    取り扱い職種 エンジニア(プログラマー/システムエンジニア/インフラエンジニア等)
    求人数 非公開
    特徴
    • エンジニア養成プログラムでNo.1を獲得。最短10週間で未経験からエンジニアに転職。

    • 利用者の99%は未経験、70%以上が文系出身だが、転職成功率は99%と非常に高い実績あり。

    • サポートが手厚い。いつでもプロの講師にオンラインで質問可能。専属のトレーナーが学習完了までモチベーション管理してくれるためやり切れる。転職が決定するまでマンツーマンで転職サポート。

    TECH CAMP(テックキャンプ)に登録するうえで、押さえておくべきポイント

    • 技術をしっかりと身につけるので、未経験でも転職後は活躍できる。

    • サービス開始後14日以内に辞めた場合や転職できなかった場合に、受講料の全額返金保証がついているのでリスクゼロ。

  • ビズリーチ

    求人数 4.5
    面談 3.0
    サポート 3.0
    • 転職エージェントを利用しない、誰もが知っている大手企業の人事担当者から、直接「面接しませんか?」と逆オファーが来る可能性あり。
    • 巷のヘッドハンターたちと一気につながることができる。

    どんな転職エージェントなの?

    項目 内容
    取り扱い地域 日本全国
    面談場所 日本全国
    取り扱い業種 ITインターネット、メーカー、コンサルティング、サービス、マスコミ・メディア、金融、建設、商社、不動産、流通・小売
    取り扱い職種 経営、管理、営業、人事、コンサルタント、IT技術職、マーケティング、プロジェクト管理、機械、専門職
    求人数 132,000件以上
    特徴
  • 数多くのマイナーな転職エージェントやヘッドハンターと一気につながることができる。

  • 転職エージェントを利用しない、誰もが知っている大手企業の人事担当者から、直接「面接しませんか?」と逆オファーが来る可能性あり。

  • このサービスを通じて接点を持った、転職エージェントやヘッドハンターの拠点で対面サポートが可能。

  • ビズリーチに登録するうえで、押さえておくべきポイント

    • サービスのレベルが高い代わりに、キャリアに自信がある方向け。

    • 連絡を待つスタイルのため、急いで転職したい場合には向かないかも。

  • ハタラクティブ

    ハタラクティブ

    求人数 3.0
    面談 3.5
    サポート 3.5
    • 正社員経験がない方向けの求人が充実している。
    • 学歴・職歴に自信がない方でもサポートを受けられる。

    どんな転職エージェントなの?

    項目 内容
    取り扱い地域 東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、大阪、福岡
    面談場所 渋谷、立川、池袋、秋葉原、横浜、さいたま、千葉、名古屋、大阪、福岡 ※電話での面談も可能
    取り扱い業種 飲食含め全般
    取り扱い職種 営業(法人営業、個人営業)、事務・アシスタント(一般事務・アシスタント・貿易事務、秘書・受付)、企画・管理・クリエイティブ(デザイナー、調査・マーケティング、会計・財務、人事、在庫管理、物流倉庫、営業推進・営業管理・販売促進)、IT・通信系エンジニア(インフラエンジニア、フィールドエンジニア、プログラマー)、モノづくり系エンジニア(機械・電子機器設計・電子回路設計、生産・製造、CADエンジニア)、建築・土木系エンジニア(施工管理、品質管理、生産管理、メンテナンス)、販売・サービス(販売、社会福祉士、介護士、ホームヘルパー、教室長、スクール運営、調理スタッフ、接客、カスタマーサポート、テレオペレーター、清掃)
    求人数 約2,300件
    特徴
    • 正社員経験がない方向けの求人が充実している。

    • 学歴・職歴に自信がない方でもサポートを受けられる。

    • とにかくサポートが手厚い。

    ハタラクティブに登録するうえで、押さえておくべきポイント

    • 時期によっては大企業・有名企業の求人は少ない。

    • 高年収・高待遇の求人はあまりないかも。

  • パソナキャリア

    パソナキャリア

    求人数 3.5
    面談 3.0
    サポート 3.0
    • 派遣事業で培ったネットワークがあり、他の転職エージェントからは紹介されない求人を多数保有。
    • 東京(2拠点)・大阪・名古屋の4拠点で対面サポートが可能。

    どんな転職エージェントなの?

    項目 内容
    取り扱い地域 日本全国
    面談場所 東京、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡
    取り扱い業種

    メーカー、商社、流通・小売・サービス、IT、マスコミ・広告、金融・保険、不動産・建設、物流・倉庫・交通、コンサルティング・士業、医療・医薬品、教育・人材ビジネス、環境・資源・エネルギー、その他

    取り扱い職種

    営業、管理・事務、IT・Webエンジニア、技術職、クリエイティブ、マーケティング・企画、コンサルタント・士業、販売員・サービススタッフ、研究・開発、専門職

    求人数 30,000件以上
    特徴
  • 書類や面接の対策について、サポートが手厚い。

  • 求人の質が高い。

  • 電話・メールのレスポンスが早い。

  • パソナキャリアに登録するうえで、押さえておくべきポイント

    • 求人数は大手に比べて見劣りするため、特に首都圏以外の場合は大手と併用するのが良い。

    • 求人に対して専門性が高くない場合があり、飲食に特化した転職エージェントと併用するのが無難かも。

  • マイナビエージェント

    マイナビエージェント

    求人数 3.0
    面談 3.0
    サポート 3.0
    • 特にIT系やメーカー系の求人に強いが、飲食含めそれ以外の求人も多い。
    • 20代や、初めて転職する人向け。特に20代なら「未経験者OK」や「第二新卒OK」の求人も豊富。

    どんな転職エージェントなの?

    項目 内容
    取り扱い地域 日本全国
    面談場所 東京、横浜、大阪、福岡
    取り扱い業種 IT・通信、インターネット・広告業界・ゲーム、メーカー・製造業、人材サービス、商社、金融機関・金融業界、コンサルティングファーム・監査法人・事務所、不動産・建設業界、小売・運輸・物流・飲食、サービス業、医療・介護サービス、教育・学校・エネルギー・その他業界
    取り扱い職種 SE・システムエンジニア、機械/電気・電子/素材等、営業職、医療系専門職、コンサルタント/監査法人/士業関連、金融専門職、不動産専門職、クリエイティブ、経営/企画/管理/事務、販売/サービス、建築設計/土木/プラント/設備等、その他
    求人数 不明
    特徴
    • 特にIT系やメーカー系の求人に強いが、飲食含めそれ以外の求人も多い。

    • 手厚いサポート体制があり、転職が初めての方でも安心。

    • ハイクラス転職にも対応している。

    マイナビエージェントに登録するうえで、押さえておくべきポイント

    • 業界未経験でも転職可能な分、求人の専門性が高くない。

    • 40代、50代で既に専門的なスキルを十分積み上げている方は、他の転職エージェントを利用したほうがよいかも。

    ちゅうちゅう

    どんな特徴があるか、分かりましたか? 転職エージェントに登録すると、当日もしくは翌日にはメールが届くと思います。ここからは、転職エージェントをどう使いこなすかについて触れますね。


    リアルリアル

    (転職エージェント。うおォン、うおォン。)

    転職エージェントを上手に使いこなすには?

    ここからは、実際にランキングにある転職エージェントに登録完了した後の話になります。
    転職エージェントの担当者から、面談の誘いについての連絡が入ります。その後面談を行うわけですが、そこからの注意点をお伝えします。

    仕事観や人生設計含め、転職エージェントに対しては、本音トークを心がけましょう。

    転職希望者にとって、転職は人生を賭けた勝負です。そのため、転職エージェントとは最初から本音トークを行いましょう。隠し事はもちろん遠慮して本音を伝えないと、後から「お互い時間の無駄」になってしまいます。

    求人企業との面接とは違い、転職エージェントは橋渡し役の立場になるため、「どんな会社を受けたいのか、どんな会社は受けたくないのか」「どんな仕事がしたいのか、どんな仕事はやりたくないのか」この辺は遠慮なく伝えてください。
    言ってしまえば、転職エージェントにとって、転職希望者は「商品」という位置付けです。そのため、転職希望者がどんな人間なのか?もちろん初対面ですから知らないわけで、それを知ることによって、提示される求人の精度が高まります。あなたにとっても、求める求人情報以外は提示されたくないと思いますので、遠慮なく最初に本音を伝えておきましょう。
    また、複数の転職エージェントを利用する場合、その旨も先に伝えておきましょう。そうすることで、他の転職エージェントに勝つために、あなたへの対応優先度が上がる可能性があります。

    転職エージェントから紹介された求人情報に断りを入れる際は、次につながる断り方をしましょう。

    転職エージェントとの面談時、もしくはその後日、転職エージェントからあなたの希望に合うと思われる求人情報の紹介を受けます。その際、「うーん、この会社か、あんまりいい話聞かないな。。」とか「うーん、この会社にはすごく入りたいんだけど、この仕事はちょっとな。。」と思う時が必ず訪れるでしょう。その際は、転職エージェント側の気持ちを踏まえ、以下のように次につながる断り方をしましょう。

    • 断りを入れる前に、その求人情報が自分に合うと、どの点で判断したのか聞いてみる。そのうえで、自分の希望に合わない点を伝えたうえで断りを入れる。
    • その会社で働いている(働いていた)知人や友人がいて、内情を聞いている限りどうしても興味が湧かない、と伝えたうえで断りを入れる。
    ※「ネット上での口コミを見て興味が持てない」というのは、現実性に乏しく、あまりおすすめできません。ただ、その際はその口コミ内容を伝えたうえで、実際はどうなのか聞いてみると良いでしょう。また、転職エージェントの担当者によっては、「口コミサイトは当てにならないし、見ない方がいいですよ。」とあなたに言ってくる場合もあります。そういった担当者に当たった場合は、担当者を変更してもらうことも視野に入れたうえで興味が湧かず断りたい、と意思を表示しましょう。
    逆に、以下のような断り方はやめましょう
    • 理由を伝えることなく断りを入れる。
    • 最初の対面時ではなく、後日メールでの紹介があった場合、そのメールを無視して返信しない。
    このような対応を行うと、その後紹介される求人がガクっと減ってしまうなど、担当者にとってのあなたの対応優先度が低くなってしまい損につながります。

    転職エージェントから紹介された求人情報に興味を持った場合、その求人情報の背景を把握しましょう。

    転職エージェントとの面談時、もしくはその後日、転職エージェントからあなたの希望に合うと思われる求人情報の紹介を受けます。その際、「お!これはぜひ受けてみたい!」という瞬間が訪れることがあるでしょう。その際は、転職エージェントに対して、あなたがその求人に興味を持っていることを伝えるとともに、併せて以下のように質問してみましょう。

    • なぜ中途社員が必要なのか(例、新しいポジションか、既存社員が辞めた埋め合わせか、業績向上による人員増強か、など)
    • いつ頃から募集しているのか。
    • 現時点で決まっていない理由は何なのか。
    • 面接に受かる人にはどんな傾向があるのか。逆に落ちる場合はどんな傾向があるのか。
    このような確認を行い、得られた情報を書類選考・面接対策に反映することで、あなたの転職成功確率が高まることでしょう。

    転職エージェントの担当者と合わない場合は、担当者変更を要求しましょう。

    転職エージェントから求人情報の紹介が始まった後が一般的ですが、次のような場合は担当者に直接、担当者変更を依頼しましょう。

    • うまく付き合おうと努力を重ねたが、人間としての相性も含め自分とは合わない。
    • 見当違いの企業ばかり紹介してくる。
    • 求人情報について、担当者自身が詳細把握できていない。
    • メール返信等、対応がとても遅い。
    転職エージェントにとっても、避けたいのはあなたが他の転職エージェントに逃げてしまうことです。そのため、その担当者に対して、思い切って担当者変更を依頼しましょう。
    その際、注意点は以下のとおりです。
    • (これは必須です!)これまでサポートしてもらった感謝の気持ちを伝える。
    • 転職活動に慣れていないため不安が大きく、「他の担当者の意見も聞きたい」と伝える。要するに、その担当者に外れて欲しいのではなく、別の担当者の意見も聞きたいと伝える。
    このように依頼すれば、悪い印象を与えることなく、スムーズな担当者変更につながるはずです。

    主導権は転職エージェントではなく、あなたにあることをしっかり肝に銘じましょう。

    これが一番重要なのですが、転職エージェントと面談を行い、その後コミュニケーションを続けていく中で、あなた自身の気持ちや担当者との相性によって、「何のために転職活動をしているのか」よく分からなくなってしまう場合があります。

    転職エージェントは転職のプロとして、あなたと対等の立場で接してくることが多いです。ただ、中には「どんどん応募しないといつまでも決まりませんよ。多少希望と違ったとしても、まずは受けてみましょう」など、とにかく数をこなすよう促される場合もあります。
    その際、転職エージェントに振り回されることなど決して無いよう「主導権は自分にある」ということを肝に銘じましょう「転職エージェントと上手に付き合う」というのは、「転職エージェントを上手に使いこなす」ということです。
    決して高慢な態度を出してはいけませんが、「この転職希望者にはぜひ成功して欲しい!しっかり協力しよう!」と、気持ち良く仕事をしてもらうようにしましょう。担当者もあなたと同じ人間です。「最低限のビジネスマナーを守る」「約束は守る、できない約束はしない」「なるべく早めの対応を心がける」など、普段の仕事と同様の感覚で接しておけば間違いないと言えるでしょう。
    ちゅうちゅう

    転職エージェントはあなたの味方なので、本音で接しつつ協力してもらうためにきちんとビジネスライクに付き合えば何の問題もないってことですね。


    リアルリアル

    (お頼み申します!)

    まとめ
    ランキングに登場した転職エージェント(1位から降順)
    転職が実現した後、どんな人生を描けるかが本当の勝負です。
    「この会社に転職してみて、確かに大変なところもあるけど、それはある程度事前に知っていたことだ。決めたのは自分なんだから頑張って続けよう。」
    そういった転職が実現できるよう、少しでも力になれましたら光栄です。
    ちゅうちゅう

    転職エージェント、それぞれの特徴は分かりましたか? どこに登録するか、上手に選んで転職成功させましょう!


    リアルリアル

    (ごちそうさまでした!)

    【調査概要】
    調査目的:転職エージェント比較材料の抽出
    実施者:株式会社ファクトベース
    調査方法:インターネットを利用したアンケート
    調査母数:10人
    有効回答数:10件
    調査対象者:20~50代男性・女性(転職経験者)
    調査実施期間:2020年10月

    ※ジャンル別




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