<総合>
マイナビ転職 AGENT
- 特にIT系やメーカー系の求人に強い。初めて転職する人へのサポートが得意。
- 関東・東海・関西・九州の20~30代向け。「未経験者OK」や「第二新卒OK」の求人も豊富。
どんな転職エージェントなの?
| 項目 |
内容 |
| 取り扱い地域 |
東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・三重・岐阜・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・福岡 |
| 面談場所 |
オンライン・電話がメイン |
| 取り扱い業種 |
IT/通信・インターネット/広告業界/ゲーム・メーカー/製造業・人材サービス・商社・金融機関/金融業界・コンサルティングファーム/監査法人・事務所・不動産/建設業界・小売/運輸・物流/飲食・サービス業・医療/介護サービス・教育・学校/エネルギー/その他業界 |
| 取り扱い職種 |
SE・システムエンジニア(IT/通信/インターネット) ・機械/電気・電子/素材等・営業職・医療系専門職・
コンサルタント/監査法人/士業関連・金融専門職・不動産専門職・クリエイティブ・経営/企画/管理/事務・販売/サービス・建築設計/土木/プラント/設備等 |
| 求人数 |
6万件以上(非公開求人 1万件以上) ※2023年8月時点 |
| 特徴 |
-
特にIT系やメーカー系の求人に強い。
-
初めて転職する人には特に使いやすい。
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マイナビグループのノウハウがある。
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マイナビ転職 AGENTに登録するうえで、押さえておくべきポイント
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キャリアアドバイザーの質に偏りがある。
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ハイクラス求人は少ないかも。
<総合>
ワークポート
- 全国の20代~30代後半向け。丁寧に向き合ってくれるため、初めての転職でも安心。キャリアについての相談、応募書類の添削から面接対策まで、何から何まで相談できる。
- 営業からエンジニア、事務・管理まで職種関係なく利用できる。大手からベンチャー、地方の優良企業など求人の種類も多い印象。
どんな就職・転職エージェントなの?
| 項目 |
内容 |
| 取り扱い地域 |
日本全国 |
| 面談場所 |
東京、埼玉、横浜、千葉、仙台、名古屋、大阪、京都、神戸、岡山、広島、福岡、ソウル(韓国)、バンコク(タイ)、ホーチミン(ベトナム)※オンライン可 |
| 取り扱い業種 |
ゲーム、アミューズメント、インターネットサービス、WEB制作、広告・マーケティング・リサーチ、デザイン・出版・映像、SI、ソフトウェア、通信・ISP・データセンター、NI、コンサル・シンクタンク、ITコンサル、SES、人材サービス、アウトソーシング、メーカー(機械・メカトロ)、メーカー(その他)、受託(ハード・メーカー)、商社、メディカル・バイオ、銀行・信用金庫、小売・飲食、不動産、流通、教育、証券・その他金融、保険、建築・土木・設計、事務所(士業)、その他
|
| 取り扱い職種 |
ソフト開発/システムエンジニア系、クリエイティブ系、ネットワーク系、サポート系、研究、製品開発/品質・評価系、コンサルタント・プリセールス系、ゲーム関連、ものづくり系エンジニア、金融・保険・証券、建設・土木・プラント、不動産、営業系、事務・管理系、企画系、マーケティング・プロモーション系、役員、販売・サービス系、その他専門職系、未経験・第二新卒系、その他
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| 求人数 |
13万件以上 ※2025年4月1日時点 |
| 特徴 |
-
全国の20代~30代後半向け。
-
全国で対面で相談できる。
-
職種関係なく利用でき、求人の種類も豊富。
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ワークポートに登録するうえで、押さえておくべきポイント
<未経験からITエンジニア・クリエイター>
ユニゾンキャリア
- 20代のIT未経験者の支援実績が多い。キャリアアドバイザーが全員IT業界に詳しい。
- 企業の内部事情・働き方・業務内容など求人の紹介が丁寧で、好感が持てる。内定後だけでなく、入社後も相談できるのが心強い。
どんな転職エージェントなの?
| 項目 |
内容 |
| 取り扱い地域 |
東京、神奈川、埼玉、千葉 |
| 面談場所 |
オンライン |
| 取り扱い業種 |
IT、Web |
| 取り扱い職種 |
データエンジニア、開発エンジニア、プログラマー、システムエンジニア、アプリケーションエンジニア、組み込み・制御エンジニア、機械設計エンジニア、サーバサイドエンジニア、クラウドエンジニア、バックエンドエンジニア、フロントエンドエンジニア、ITコンサルタント、ITアーキテクト、データベースエンジニア、データプラットフォームエンジニア、QAエンジニア、ゲーム開発エンジニア、テストエンジニア、AIエンジニア、機械学習エンジニア、ソフトウェアエンジニア、ミドルウェアエンジニア、セールスフォースエンジニア、その他のSE・ITエンジニア、インフラエンジニア、ネットワークエンジニア、サーバエンジニア、クラウドエンジニア、セキュリティエンジニア、仮想化エンジニア、ITコンサルタント、ITアーキテクト、その他のインフラエンジニア、PM(開発プロジェクトマネージャー)、PL(開発プロジェクトリーダー)、PM(インフラプロジェクトマネージャー)、PL(インフラプロジェクトリーダー)、PMO(開発プロジェクトマネジメントオフィス)、社内SE、WEBデザイナー、フルスタックエンジニア、データサイエンティスト、データアナリスト、ビッグデータエンジニア、プロダクトマネージャー、SREエンジニア、RPAエンジニア、ERPエンジニア |
| 求人数 |
約1万件 ※2024年10月時点 |
| 特徴 |
-
20代のIT未経験者の支援実績が多い。
-
>企業の内部事情など求人の紹介が丁寧。
-
内定後だけでなく、入社後も相談できる。
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ユニゾンキャリアに登録するうえで、押さえておくべきポイント
※それぞれのランキングの続きを見る
ちゅう
どんな特徴があるか、分かりましたか? 転職エージェントに登録すると、当日もしくは翌日にはメールが届くと思います。ここからは、転職エージェントをどう使いこなすかについて触れますね。
リアル
転職エージェントを上手に使いこなすには?
ここからは、実際にランキングにある転職エージェントに登録完了した後の話になります。
転職エージェントの担当者から、面談の誘いについての連絡が入ります。その後面談を行うわけですが、そこからの注意点をお伝えします。
仕事観や人生設計含め、転職エージェントに対しては、本音トークを心がけましょう。
転職希望者にとって、転職は人生を賭けた勝負です。そのため、転職エージェントとは最初から本音トークを行いましょう。隠し事はもちろん遠慮して本音を伝えないと、後から「お互い時間の無駄」になってしまいます。
求人企業との面接とは違い、転職エージェントは橋渡し役の立場になるため、「どんな会社を受けたいのか、どんな会社は受けたくないのか」「どんな仕事がしたいのか、どんな仕事はやりたくないのか」この辺は遠慮なく伝えてください。
言ってしまえば、転職エージェントにとって、転職希望者は「商品」という位置付けです。そのため、転職希望者がどんな人間なのか?もちろん初対面ですから知らないわけで、それを知ることによって、提示される求人の精度が高まります。あなたにとっても、求める求人情報以外は提示されたくないと思いますので、遠慮なく最初に本音を伝えておきましょう。
また、複数の転職エージェントを利用する場合、その旨も先に伝えておきましょう。そうすることで、他の転職エージェントに勝つために、あなたへの対応優先度が上がる可能性があります。
転職エージェントから紹介された求人情報に断りを入れる際は、次につながる断り方をしましょう。
転職エージェントとの面談時、もしくはその後日、転職エージェントからあなたの希望に合うと思われる求人情報の紹介を受けます。その際、「うーん、この会社か、あんまりいい話聞かないな。。」とか「うーん、この会社にはすごく入りたいんだけど、この仕事はちょっとな。。」と思う時が必ず訪れるでしょう。その際は、転職エージェント側の気持ちを踏まえ、以下のように次につながる断り方をしましょう。
- 断りを入れる前に、その求人情報が自分に合うと、どの点で判断したのか聞いてみる。そのうえで、自分の希望に合わない点を伝えたうえで断りを入れる。
- その会社で働いている(働いていた)知人や友人がいて、内情を聞いている限りどうしても興味が湧かない、と伝えたうえで断りを入れる。
※「ネット上での口コミを見て興味が持てない」というのは、現実性に乏しく、あまりおすすめできません。ただ、その際はその口コミ内容を伝えたうえで、実際はどうなのか聞いてみると良いでしょう。また、転職エージェントの担当者によっては、「口コミサイトは当てにならないし、見ない方がいいですよ。」とあなたに言ってくる場合もあります。そういった担当者に当たった場合は、担当者を変更してもらうことも視野に入れたうえで興味が湧かず断りたい、と意思を表示しましょう。
逆に、以下のような断り方はやめましょう。
- 理由を伝えることなく断りを入れる。
- 最初の対面時ではなく、後日メールでの紹介があった場合、そのメールを無視して返信しない。
このような対応を行うと、その後紹介される求人がガクっと減ってしまうなど、担当者にとってのあなたの対応優先度が低くなってしまい損につながります。
転職エージェントから紹介された求人情報に興味を持った場合、その求人情報の背景を把握しましょう。
転職エージェントとの面談時、もしくはその後日、転職エージェントからあなたの希望に合うと思われる求人情報の紹介を受けます。その際、「お!これはぜひ受けてみたい!」という瞬間が訪れることがあるでしょう。その際は、転職エージェントに対して、あなたがその求人に興味を持っていることを伝えるとともに、併せて以下のように質問してみましょう。
- なぜ中途社員が必要なのか(例、新しいポジションか、既存社員が辞めた埋め合わせか、業績向上による人員増強か、など)
- いつ頃から募集しているのか。
- 現時点で決まっていない理由は何なのか。
- 面接に受かる人にはどんな傾向があるのか。逆に落ちる場合はどんな傾向があるのか。
このような確認を行い、得られた情報を書類選考・面接対策に反映することで、あなたの転職成功確率が高まることでしょう。
転職エージェントの担当者と合わない場合は、担当者変更を要求しましょう。
転職エージェントから求人情報の紹介が始まった後が一般的ですが、次のような場合は担当者に直接、担当者変更を依頼しましょう。
- うまく付き合おうと努力を重ねたが、人間としての相性も含め自分とは合わない。
- 見当違いの企業ばかり紹介してくる。
- 求人情報について、担当者自身が詳細把握できていない。
- メール返信等、対応がとても遅い。
転職エージェントにとっても、避けたいのはあなたが他の転職エージェントに逃げてしまうことです。そのため、その担当者に対して、思い切って担当者変更を依頼しましょう。
その際、注意点は以下のとおりです。
- (これは必須です!)これまでサポートしてもらった感謝の気持ちを伝える。
- 転職活動に慣れていないため不安が大きく、「他の担当者の意見も聞きたい」と伝える。要するに、その担当者に外れて欲しいのではなく、別の担当者の意見も聞きたいと伝える。
このように依頼すれば、悪い印象を与えることなく、スムーズな担当者変更につながるはずです。
主導権は転職エージェントではなく、あなたにあることをしっかり肝に銘じましょう。
これが一番重要なのですが、転職エージェントと面談を行い、その後コミュニケーションを続けていく中で、あなた自身の気持ちや担当者との相性によって、「何のために転職活動をしているのか」よく分からなくなってしまう場合があります。
転職エージェントは転職のプロとして、あなたと対等の立場で接してくることが多いです。ただ、中には「どんどん応募しないといつまでも決まりませんよ。多少希望と違ったとしても、まずは受けてみましょう」など、とにかく数をこなすよう促される場合もあります。
その際、転職エージェントに振り回されることなど決して無いよう「主導権は自分にある」ということを肝に銘じましょう。「転職エージェントと上手に付き合う」というのは、「転職エージェントを上手に使いこなす」ということです。
決して高慢な態度を出してはいけませんが、「この転職希望者にはぜひ成功して欲しい!しっかり協力しよう!」と、気持ち良く仕事をしてもらうようにしましょう。担当者もあなたと同じ人間です。「最低限のビジネスマナーを守る」「約束は守る、できない約束はしない」「なるべく早めの対応を心がける」など、普段の仕事と同様の感覚で接しておけば間違いないと言えるでしょう。
ちゅう
転職エージェントはあなたの味方なので、本音で接しつつ協力してもらうためにきちんとビジネスライクに付き合えば何の問題もないってことですね。
リアル
まとめ
ランキングに登場した転職エージェント
転職が実現した後、どんな人生を描けるかが本当の勝負です。
「この会社に転職してみて、確かに大変なところもあるけど、それはある程度事前に知っていたことだ。決めたのは自分なんだから頑張って続けよう。」
そういった転職が実現できるよう、少しでも力になれましたら光栄です。
ちゅう
転職エージェント、それぞれの特徴は分かりましたか? どこに登録するか、上手に選んで転職成功させましょう!
リアル
【調査概要】
調査目的:転職エージェント比較材料の抽出
実施者:株式会社ファクトベース
調査方法:インターネットを利用したアンケート
調査母数:10人
有効回答数:10件
調査対象者:20~50代男性・女性(転職経験者)
調査実施期間:2026年2月
調査結果:こちら
※ジャンル別