パソナキャリア

転職活動で、パソナキャリアに登録してみようか、と考えている方もいらっしゃるかと思います。パソナは人材派遣で有名だけど、転職エージェントとしてのパソナキャリアはどのような感じなのか知りたい、と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

登録するために、「自分に役に立つのかな?」と情報を探してみても、公式サイトには表向きの情報しかありませんし、口コミ系のサイトでも情報量が膨大で見るのも大変です。結果、本当に登録して大丈夫なのかな?と思ってしまうでしょう。

このページでは、パソナキャリアを使った転職について、どうしたら有益な情報を得られるか、そのうえで転職したいと思ったらどう利用すべきか、現役エージェントの知見から、パソナキャリアでの転職について触れたいと思います。

このページを読んでいただければ、パソナキャリアを利用した転職についての情報は一通り揃っているかと思います。あなたがパソナキャリアを使って転職すべきかの判断材料になり、さらに転職したいと思った場合、パソナキャリアで理想の転職が実現できる可能性が高まるはずです。

ちゅうちゅう

転職活動でパソナキャリアは使えるのかな?と思っている方向けの記事です。読んで損はないはずですよ。

リアルリアル

(あのパソナキャリアなら色々な求人がありそうだな。)

次章以降で詳細について触れますが、パソナキャリアでの転職についての所見をまとめます。

転職を考える際、押さえるべきパソナキャリアの特徴

  • きめ細かいサポートが受けられる。
  • メールや電話などの連絡が早い。
  • 女性の転職サポートに強みを持っている。
  • 大手転職エージェントと比較すると、求人数がやや物足りない。
  • 高度な専門性はなく、業界によっては知識が浅い。
  • 40代以上向けのハイクラス求人は少ない。

パソナキャリアに登録するうえで、押さえておくべきポイント

  • 大手転職エージェントと比較すると、求人数がやや物足りない。
  • 業界特化型エージェントではないので高度な専門性はなく、希望する業界によってはキャリアアドバイザーの知識が浅いと感じる場合があるかも。

2.パソナキャリアって、どんな転職エージェント?

パソナキャリア

パソナキャリアは、人材派遣で有名なパソナが運営する転職エージェントです。2019年のオリコン顧客満足度調査で第1位に輝くなど、サポート力の高さに定評があります。転職後の年収アップ率は67.1%となっており、実績も十分にあります。

キャリアアドバイザーの方が強引に求人をすすめることはあまりなく、親身になって話を聞いてくれるという口コミがあり、転職活動に不慣れな方も安心して相談できます。また、女性の転職サポートに力を入れているという特徴もあります。

項目 内容
取り扱い地域 日本全国、海外
面談場所 東京、横浜、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡
取り扱い業種

製造業(メーカー)、商社、流通・小売・サービス、IT、マスコミ・広告、金融・保険、不動産・建設、物流・倉庫・交通、コンサルティング・士業、医療・医薬品、教育・人材ビジネス、環境・資源・エネルギー、その他

取り扱い職種

営業、管理・事務、IT・Webエンジニア、技術職(電気・電子・機械・化学)、クリエイティブ、マーケティング・企画、コンサルタント・士業、販売員・サービススタッフ、研究・開発、専門職(Web・IT・ゲーム)、専門職(金融)、専門職(不動産・建設)

求人数 30,000件以上
特徴
  • きめ細かいサポートが受けられる。
  • メールや電話などの連絡が早い。
  • 女性の転職サポートに強みを持っている。
  • 大手転職エージェントと比較すると、求人数がやや物足りない。
  • 高度な専門性はなく、業界によっては知識が浅い。
  • 40代以上向けのハイクラス求人は少ない。
ちゅうちゅう

幅広い業種の取り扱いがあり、きめ細かいサポートが期待できそうですね。

リアルリアル

(いいぞいいぞ。)

3.パソナキャリアのメリットは?

きめ細かいサポートが受けられる。

パソナキャリア

パソナキャリアには、マンツーマンの書類添削や模擬面接など、きめ細かいサポートが受けられるという特徴があります。口コミサイトを見ると、「キャリアアドバイザーが親切だった」「時間をしっかりとって相談に乗ってくれる」などの意見がありました。年収交渉など、企業側とのやりとりを任せられるのが有難いという声もありました。2019年のオリコン顧客満足度調査においても第一位を獲得しており、転職者に寄り添ったサポートを行っていることがうかがえます。

初めての転職で不安な方もいらっしゃると思います。新卒採用の時とは勝手が違いますし、そもそも職務経歴書に何を書けばいいのか分からないという場合もあるかもしれません。採用のポイントも新卒と中途では異なってきますので、相応の面接対策を講じる必要があります。

そんな時、パソナキャリアなら安心です。面接官の目に留まるような履歴書や職務経歴書の書き方を伝授し、実際の面接を想定した模擬面接を行い、面接官に好印象を与えるテクニックを教えてくれます。面接の日程調整や退職交渉のフォロー、内定後の入社日調整など一連の転職活動をすべて無料でサポートしてくれるので、手厚いフォローを求める方におすすめしたい転職エージェントです。

メールや電話などの連絡が早い。

パソナキャリア

パソナキャリアの口コミで多かったのが、電話やメールなどのレスポンスが速いという意見です。対応がスピーディーでストレスがなかった、応募した企業の選考が進むにつれて連絡は密になり、疑問点などもすぐに返事をくれたという意見もありました。

大手転職エージェントだと、一人のキャリアアドバイザーがかなりの人数を担当することになり、業務経験やスキルが浅い方の場合は後回しになることも考えられます。いつまで待っても連絡が来ない、質問しても返事をくれないという状況では、ただでさえストレスを感じやすい転職活動が更に大変なものになってしまいますね。

その点、パソナキャリアは大手であっても、リクルートエージェントやdodaなどに比べるとまだ利用者数が少ない為、キャリアアドバイザーがすぐに対応することが可能なようです。

大手転職エージェントに登録はしてみたけれど、反応がイマイチ悪い、連絡が遅いと感じるなら、併せてパソナキャリアに登録してみてはどうでしょうか。まずは転職エージェントを複数使ってみて、自分に合っていると感じるエージェントに寄せていくのがおすすめです。

女性の転職サポートに強みを持っている。

パソナキャリア

パソナキャリアには、女性の転職支援を専門に行うコンサルティングチームがあります。他のエージェントにはあまりない特徴ですね。転職活動をする上で、女性ならではの心配は色々とあります。女性社員が活躍している事例があるか、産休・育休から復帰した女性の数は具体的にどれ位なのかなど、自分一人ではなかなか得られないリアルな情報を企業からしっかりヒアリングしてくれます。

パソナはそもそも、「育児を終えてもう一度働きたいと願う家庭の主婦に、適切な仕事の場をつくりたい」という、女性に寄り添った想いから人材派遣事業をスタートさせました。事業開始時点から、女性の雇用に関して積極的に取り組んでいる会社です。パソナグループとして、女性起業家支援プログラムなども提供しています。女性の方には特におすすめしたい転職エージェントです。

4.パソナキャリアで失敗しないために知っておくべきデメリット

大手転職エージェントと比較すると、求人数がやや物足りない。

大手と比較すると、求人数が物足りないという口コミが見られました。また、パソナキャリアは各地に拠点がありますが、リクルートエージェントなどと比べると地方の求人は少なめとなっています。関東や都市圏での求人は多くありますが、地方の転職だと選択の幅が狭いと感じることもあるかもしれません。

ただ、求人数は少なくても質が良い、他では見つけられない求人を紹介してくれたなどの口コミがありましたので、都市部で転職を考えている方にはおすすめです。また、求人が多すぎても選べない、次々と求人を紹介されるよりじっくり選びたいという方もいらっしゃると思います。仕事が忙しく、膨大な求人を選別する時間が取れない場合もありますね。このような方にも、圧倒的な求人数を持つ大手転職エージェントより、中規模のエージェントの方が使い勝手が良いこともあります。

また、パソナキャリアの求人は質が良いという口コミが多くありましたが、すべての求人がそうだとは言い切れません。これはどの転職エージェントについても言えることです。このような場合、紹介された企業について、詳しい情報が知りたいと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時、企業の内情を知るために以下のようなサービスがあります。現役社員、元社員の口コミであるため、信用できる情報なのかどうかの問題はありますが、もし共通する内容が多いなら、その求人を担当するキャリアアドバイザーの方に事実確認してみるのが良いでしょう。

なるべく「新卒社員」は除外し「中途入社社員」の口コミに絞って参考にするのがコツです。また、最低2サイトは利用し、意見の偏りを防ぐことをおすすめします。

高度な専門性はなく、業界によっては知識が浅い。

パソナキャリアは特定の業界に特化した転職エージェントではなく、広く浅く様々な業界をカバーするタイプのエージェントです。そのため、高度な専門知識を必要とするような業界の話になった場合、キャリアアドバイザーが頼りないといった意見も口コミサイトにありました。

ニッチな業界での転職を望む方や専門職を考えている方は、業界特化型のエージェントも併せて利用してみると良いでしょう。業界特化型のエージェントだと、実際にその業界で働いた経験を持つキャリアアドバイザーの方が相談に乗ってくれることも多く、深い話ができます。

40代以上向けのハイクラス求人は少ない。

パソナキャリアにもハイクラス求人はありますが、そこにフォーカスしているわけではない印象です。年収の低いものから高いものまで、広く取り揃えているようですね。

既に経験やスキルがあり、始めからハイクラス案件を中心に探したい方は、ビズリーチJACリクルートメントなどにも登録することをおすすめします。JACリクルートメントは若年層より30代から40代の方の利用が多く、年収600万円以上の求人が豊富にあります。

ちゅうちゅう

転職口コミサイトを4件紹介しましたが、まずは自分の会社の口コミを見てみるのがおもしろいと思います。

リアルリアル

(考えるな。感じるんだ。)

5.パソナキャリアの特徴から、向いているのはどんな人?

これまでのメリットやデメリットを踏まえ、パソナキャリアの利用をおすすめしたいのは、以下の方です。

転職経験があまりなく、手厚いサポートを望む人

パソナキャリアは、経験や業界、年収の幅を狭めず万人向けの転職エージェントなのですべての求職者に対応できますが、初めての転職活動で不安である方や手厚くサポートしてほしい方には特におすすめです。親身になってキャリアドバイザーが相談に乗ってくれる為、一人で転職活動するより不安が少なくなるかもしれません。女性専門のコンサルティングチームがあるので、女性の方にも強くおすすめします。

6.パソナキャリアの流れ(最初の登録のやり方から求人を紹介されるまで)

転職支援サービスを受けるには、まず「会員登録」を行います。

流れは以下のとおりです。

基本情報入力:氏名や住所、電話番号など

職務経歴の入力

完了

パソナキャリアの会員登録では、氏名・住所などの基本情報と職務経歴を登録していきます。この時点で細かいスキルなどを入力する所はないので、比較的短時間で登録できます。履歴書、職務経歴書をファイルでアップロードすることもできます。

具体的に画面で見てみましょう。

基本情報入力

パソナキャリア

公式サイトにアクセスし、「3分で登録完了 転職サポートお申込み」リンクより、基本情報を登録します。登録、相談すべて無料です。

入力内容は以下のとおりです。

  • メールアドレス
  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所
  • 電話番号(なるべく携帯電話番号で)

職務経歴入力

パソナキャリア

次に、職務経歴の登録です。

入力内容は以下のとおりです。

  • 最終学歴
  • 卒業年月
  • 転職回数(アルバイトを除く)
  • 就業状態
  • 現在の年収
  • 希望の年収

 

  • 主な経験業務
  • 主な経験職種
  • マネジメント経験
  • 希望勤務地
  • その他要望(アップロード方式の場合のみ表示)

職務経歴は、履歴書・職務経歴書をアップロードするか、フォームから入力するかのどちらか一方を選択できます。アップロードを選択した場合、「最終学歴」から「希望の年収」までの項目は表示されません。ファイル形式はWORD、EXCEL、PowerPoint、PDF、テキストファイル、OpenOfficeのいずれかとなっています。ファイルの容量は合計2MBまでです。

フォームから入力するのも良いですが、職務経歴書がある方は、ここでファイル添付したほうがいいでしょう。より詳しい情報を提供したほうが、キャリアアドバイザーとの面談がスムーズに進みます。職務経歴書の書き方が分からない方は、パソナキャリアのサイトにテンプレートや書き方見本が載っているので、そちらを参考にしてみてください。

登録完了

以上で登録は完了です。登録後、専任のキャリアアドバイザーと面談になります。登録した方は全員、一冊で転職活動のすべてが分かる「転職必勝ガイド」がもらえます。初めての転職で色々と分からないことが多い場合、ガイドは何かと助けになると思います。上手に使って転職活動を成功させましょう。

7.パソナキャリアを上手に使いこなすためのコツ・注意すべきポイント

ここからは、実際にパソナキャリアに登録完了した後の話になります。
パソナキャリアの担当者から、面談の誘いについての連絡が入ります。その後面談を行うわけですが、そこからの注意点をお伝えします。

仕事観や人生設計含め、転職エージェントに対しては、本音トークを心がけましょう。

転職希望者にとって、転職は人生を賭けた勝負です。そのため、転職エージェントとは最初から本音トークを行いましょう。隠し事はもちろん遠慮して本音を伝えないと、後から「お互い時間の無駄」になってしまいます。

求人企業との面接とは違い、転職エージェントは橋渡し役の立場になるため、「どんな会社を受けたいのか、どんな会社は受けたくないのか」「どんな仕事がしたいのか、どんな仕事はやりたくないのか」この辺は遠慮なく伝えてください。
言ってしまえば、転職エージェントにとって、転職希望者は「商品」という位置付けです。そのため、転職希望者がどんな人間なのか?もちろん初対面ですから知らないわけで、それを知ることによって、提示される求人の精度が高まります。あなたにとっても、求める求人情報以外は提示されたくないと思いますので、遠慮なく最初に本音を伝えておきましょう。
また、複数の転職エージェントを利用する場合、その旨も先に伝えておきましょう。そうすることで、他の転職エージェントに勝つために、あなたへの対応優先度が上がる可能性があります。

転職エージェントから紹介された求人情報に断りを入れる際は、次につながる断り方をしましょう。

転職エージェントとの面談時、もしくはその後日、転職エージェントからあなたの希望に合うと思われる求人情報の紹介を受けます。その際、「うーん、この会社か、あんまりいい話聞かないな。。」とか「うーん、この会社にはすごく入りたいんだけど、この仕事はちょっとな。。」と思う時が必ず訪れるでしょう。その際は、転職エージェント側の気持ちを踏まえ、以下のように次につながる断り方をしましょう。

  • 断りを入れる前に、その求人情報が自分に合うと、どの点で判断したのか聞いてみる。そのうえで、自分の希望に合わない点を伝えたうえで断りを入れる。
  • その会社で働いている(働いていた)知人や友人がいて、内情を聞いている限りどうしても興味が湧かない、と伝えたうえで断りを入れる。
※「ネット上での口コミを見て興味が持てない」というのは、現実性に乏しく、あまりおすすめできません。ただ、その際はその口コミ内容を伝えたうえで、実際はどうなのか聞いてみると良いでしょう。また、転職エージェントの担当者によっては、「口コミサイトは当てにならないし、見ない方がいいですよ。」とあなたに言ってくる場合もあります。そういった担当者に当たった場合は、担当者を変更してもらうことも視野に入れたうえで興味が湧かず断りたい、と意思を表示しましょう。
逆に、以下のような断り方はやめましょう
  • 理由を伝えることなく断りを入れる。
  • 最初の対面時ではなく、後日メールでの紹介があった場合、そのメールを無視して返信しない。
このような対応を行うと、その後紹介される求人がガクっと減ってしまうなど、担当者にとってのあなたの対応優先度が低くなってしまい損につながります。

転職エージェントから紹介された求人情報に興味を持った場合、その求人情報の背景を把握しましょう。

転職エージェントとの面談時、もしくはその後日、転職エージェントからあなたの希望に合うと思われる求人情報の紹介を受けます。その際、「お!これはぜひ受けてみたい!」という瞬間が訪れることがあるでしょう。その際は、転職エージェントに対して、あなたがその求人に興味を持っていることを伝えるとともに、併せて以下のように質問してみましょう。

  • なぜ中途社員が必要なのか(例、新しいポジションか、既存社員が辞めた埋め合わせか、業績向上による人員増強か、など)
  • いつ頃から募集しているのか。
  • 現時点で決まっていない理由は何なのか。
  • 面接に受かる人にはどんな傾向があるのか。逆に落ちる場合はどんな傾向があるのか。
このような確認を行い、得られた情報を書類選考・面接対策に反映することで、あなたの転職成功確率が高まることでしょう。

転職エージェントの担当者と合わない場合は、担当者変更を要求しましょう。

転職エージェントから求人情報の紹介が始まった後が一般的ですが、次のような場合は担当者に直接、担当者変更を依頼しましょう。

  • うまく付き合おうと努力を重ねたが、人間としての相性も含め自分とは合わない。
  • 見当違いの企業ばかり紹介してくる。
  • 求人情報について、担当者自身が詳細把握できていない。
  • メール返信等、対応がとても遅い。
転職エージェントにとっても、避けたいのはあなたが他の転職エージェントに逃げてしまうことです。そのため、その担当者に対して、思い切って担当者変更を依頼しましょう。
その際、注意点は以下のとおりです。
  • (これは必須です!)これまでサポートしてもらった感謝の気持ちを伝える。
  • 転職活動に慣れていないため不安が大きく、「他の担当者の意見も聞きたい」と伝える。要するに、その担当者に外れて欲しいのではなく、別の担当者の意見も聞きたいと伝える。
このように依頼すれば、悪い印象を与えることなく、スムーズな担当者変更につながるはずです。

主導権は転職エージェントではなく、あなたにあることをしっかり肝に銘じましょう。

これが一番重要なのですが、転職エージェントと面談を行い、その後コミュニケーションを続けていく中で、あなた自身の気持ちや担当者との相性によって、「何のために転職活動をしているのか」よく分からなくなってしまう場合があります。

転職エージェントは転職のプロとして、あなたと対等の立場で接してくることが多いです。ただ、中には「どんどん応募しないといつまでも決まりませんよ。多少希望と違ったとしても、まずは受けてみましょう」など、とにかく数をこなすよう促される場合もあります。
その際、転職エージェントに振り回されることなど決して無いよう「主導権は自分にある」ということを肝に銘じましょう「転職エージェントと上手に付き合う」というのは、「転職エージェントを上手に使いこなす」ということです。
決して高慢な態度を出してはいけませんが、「この転職希望者にはぜひ成功して欲しい!しっかり協力しよう!」と、気持ち良く仕事をしてもらうようにしましょう。担当者もあなたと同じ人間です。「最低限のビジネスマナーを守る」「約束は守る、できない約束はしない」「なるべく早めの対応を心がける」など、普段の仕事と同様の感覚で接しておけば間違いないと言えるでしょう。
ちゅうちゅう

転職エージェントはあなたの味方なので、本音で接しつつ協力してもらうためにきちんとビジネスライクに付き合えば何の問題もないってことですね。

リアルリアル

(お頼み申します!)

8.まとめ:評判の良し悪しは、一人での転職活動に不安があり、手厚いサポートを受けたいかどうかによる。

パソナキャリアについて、必要な情報は全て提示しました。

特定の業界に特化した転職エージェントではなく多くの業種に対応しているので、様々な求職者の方におすすめですが、特に転職活動に不安がある方、手厚いサポートを受けたい方に間違いなくおすすめです。既にキャリアを十分重ねた方よりも、転職経験が少ない方や女性の方に向いている転職エージェントです。マイナビエージェントとよく比較されますが、登録するための入力内容は同じですし、どちらも無料です。両方利用して、転職市場価値を知るための情報収集として使ってみても良いのではないでしょうか。

理想の転職が実現できるよう、少しでも参考にしていただければ光栄です。

ちゅうちゅう

パソナキャリア、転職に使えそうでしたか?引き続き活動がんばりましょう!

リアルリアル

(ごちそうさまでした!)