Geekly(ギークリー)

転職活動で、ギークリーに登録してみようか、と考えている方もいらっしゃるかと思います。何となく名前は聞いたことあるけれど、どんなサービスを提供しているのか詳しくご存じない方も多いかもしれませんね。

登録するために、「自分に役に立つのかな?」と情報を探してみても、公式サイトには表向きの情報しかありませんし、口コミ系のサイトでも情報量が膨大で見るのも大変です。結果、本当に登録して大丈夫なのかな?と思ってしまうでしょう。

このページでは、ギークリーを使った転職について、どうしたら有益な情報を得られるか、そのうえで転職したいと思ったらどう利用すべきか、現役エージェントの知見から、ギークリーでの転職について触れたいと思います。

このページを読んでいただければ、ギークリーを利用した転職についての情報は一通り揃っているかと思います。あなたがギークリーを使って転職すべきかの判断材料になり、さらに転職したいと思った場合、ギークリーで理想の転職が実現できる可能性が高まるはずです。

ちゅうちゅう

転職活動でギークリーは使えるのかな?と思っている方向けの記事です。読んで損はないはずですよ。

リアルリアル

(プロゲーマー、いやプログラマーになりたい。)

次章以降で詳細について触れますが、ギークリーでの転職についての所見をまとめます。

転職を考える際、押さえるべきギークリーの特徴

  • IT・Web・ゲーム業界に特化しており、専門性が高い。
  • ギークリーのみが持っている独占求人も多く、非公開求人も数多く寄せられている。
  • 業界知識のあるコンサルタントがサポートしてくれる。
  • 首都圏勤務の案件が中心となっている。
  • キャリアカウンセリングがあっさりしている。
  • 数多くの企業に応募する方針のため、希望にマッチしない求人もある。

ギークリーに登録するうえで、押さえておくべきポイント

  • 首都圏勤務の案件が中心となっている。
  • とにかく多くの企業に応募して複数の内定を取る方針の為、じっくり考えこだわりある転職をしたい場合には向かないかも。

2.Geekly(ギークリー)って、どんな転職エージェント?

Geekly(ギークリー)

ギークリーは、IT・Web・ゲーム業界に特化した専門性の高いエージェントです。業界の主要な会社と太いパイプがあり、豊富な非公開案件を保有しています。提案可能求人数は平均48件となっており、かなり多くの求人が紹介されます。また、このエージェントを使えばギークリーのみが持っている独占求人にアクセスすることも可能であり、選択の幅が広がるでしょう。

同じようなIT業界特化型のエージェントとして、ワークポートがあります。

項目 内容
取り扱い地域 東京
面談場所 東京(渋谷)
取り扱い業種 全般
取り扱い職種 システムエンジニア、プロジェクトマネージャー・システムコンサルタント、ネットワーク・サーバー、社内SE・テクニカルサポート、webディレクター・web デザイナー・webマスター、ゲーム、営業関連、ネットマーケティング、管理・経営企画・新規事業、制御系・組込み・通信系
求人数 18,800件(公開求人数+非公開求人数)※2019年12月時点
特徴
  • IT・Web・ゲーム業界に特化しており、専門性が高い。
  • ギークリーのみが持っている独占求人も多く、非公開求人も数多く寄せられている。
  • 業界知識のあるコンサルタントがサポートしてくれる。
  • 首都圏勤務の案件が中心となっている。
  • キャリアカウンセリングがあっさりしている。
  • 数多くの企業に応募する方針のため、希望にマッチしない求人もある。
ちゅうちゅう

短期決戦型の転職に向いていると言えますね。

リアルリアル

(いいぞいいぞ。)

3.Geekly(ギークリー)のメリットは?

IT・Web・ゲーム業界に特化しており、専門性が高い。

Geekly(ギークリー)

転職エージェントに登録してから内定が出るまでにかかる時間は、平均で約2ヶ月間と言われています。ギークリーは内定までの平均が約1ヶ月間と、かなりスピーディーです。幅広い業種に対応するのではなくIT・Web・ゲーム業界に特化することにより、専門性を活かした精度の高いマッチングを行うことが可能です。そのため、面接までの無駄がなく内定までスムーズに進めることができるのです。出来るだけ早く転職したいと考えている方にはぴったりなエージェントと言えます。

IT系業界やゲーム業界に転職しようかまだ悩んでいる方や、もう少し色々な求人を見てから考えたい方は総合的な大手エージェントがおすすめですが、IT・Web・ゲーム業界に絞って転職活動を行うことを決めている方は、ギークリーのように業界特化型のエージェントの方が効率良く活動できるでしょう。

また、ギークリーには1次面接確約サービスがあります。職務経歴書を求人企業の採用担当者が直接閲覧し、マッチした方に面接確約のスカウトを送ります。応募するかどうかは自分で判断できるので、エージェントサービスを利用しながらスカウトを待つことが可能です。採用担当者が直接スカウトを行うので、高いマッチングが期待できます。

ギークリーのみが持っている独占求人も多く、非公開求人も数多く寄せられている。

Geekly(ギークリー)

ギークリー には、9,000件以上もの非公開求人があります。この中には、ギークリーのみが取り扱っている独占求人も多く含まれています。既に業界の主要な会社と太いリレーションを築いているため、独占求人だけでなく、各企業のカルチャーや働き方など求人票からは分からない情報を得ることもできます。サイバーエージェントやコロプラなど、メガベンチャーと呼ばれる企業の求人が豊富にあることも見逃せない特徴です。

また、新規事業立ち上げのための求人や幹部社員の求人は一般公開されないことが多いので、ギークリーに登録することにより、レアな求人に応募するチャンスが生まれます。年収1,000万円を超えるようなエグゼクティブ案件に挑戦できることもギークリーの強みでしょう。

管理系の求人があるのもギークリーの特徴です。大体のIT業界特化型エージェントではエンジニアに絞った求人となっていますが、ギークリーは違います。営業関連や人事、経営企画の案件などがあります。IT業界やゲーム業界に興味はあるけど、特にエンジニア希望というわけではなく、業界自体に興味がある、という方にはぴったりだと思います。

業界知識のあるコンサルタントがサポートしてくれる。

Geekly(ギークリー)

ギークリーの強みの一つに、IT業界、web業界やゲーム業界に特化したキャリアコンサルティングを行っている点が挙げられます。総合的な転職エージェントの場合、IT業界で使われる専門用語を理解していないコンサルタントに当たることもあります。専門用語抜きでは、これまでのキャリアやスキル、今後の希望などを詳細に説明することは難しいですよね。話が噛み合わなくて、ストレスを感じてしまうこともあるかもしれません。

ギークリーの場合、コンサルタントはすべて業界専門のトレーニングを積んでいます。業界ならではの話がちゃんと通じるため、これまでの業務経験をきちんと理解した上で、求人を提案してくれます。

また、コンサルタントによるキャリア変更のアドバイスを受け、当初考えていたのとは異なる職種に応募し、内定を得ることが出来たという口コミもありました。業界知識があり、的確に求職者のスキルを把握しているからこそできるアドバイスだと言えますね。

4.Geekly(ギークリー)で失敗しないために知っておくべきデメリット

首都圏勤務の案件が中心となっている。

ギークリーは、地方案件が全くないわけではないですが、首都圏勤務の案件を中心にサービスを展開しています。IT系企業は首都圏に集中しているとはいえ、各地方都市でのニーズも確実にあります。首都圏以外で求人を探している場合は、dodaエンジニアITがおすすめです。大手転職エージェントだけに、首都圏以外の求人も多数あります。

キャリアカウンセリングがあっさりしている。

ギークリーのカウンセリングは、他と比べると淡白であるようです。できるだけ多くの企業に応募して、まずは内定を沢山もらうことを重視しているため、じっくり時間をかけてキャリアカウンセリングをするというよりは、大まかな方向性を決めてとにかく応募するスタイルのようです。

ある程度方向性が決まっていて短期間のうちに転職したい方には向いていますが、カウンセリングを受けながら考えたい、キャリアプランニングを一緒に考えてほしい方は別のエージェントを利用したほうがよいでしょう。レバテックキャリアは、時間をかけてテクニカルヒアリングを行ってくれると評判です。

数多くの企業に応募する方針のため、希望にマッチしない求人もある。

「数打てば当たる」という形態の転職支援である、という口コミが結構ありました。とにかくたくさん応募して、内定を取りに行くスタイルのようです。かなり多くの求人を紹介される為、応募と辞退を選別するのが大変だという意見もありました。

まずは求人を精査しすぎずに数多く応募し、内定を取ることを目指します。最終的に内定を承諾する際に、できるだけ多くの内定を取っておくと、企業側と年収などの交渉で優位に立てるという作戦のようです。

紹介された求人を選別するにあたって、どのような会社なのか、実際に勤務している方の声が聞きたくなることもあると思います。残業時間や社風など、社員でないと分からない情報もたくさんありますよね。

その際、企業の内情を知るために以下のようなサービスがあります。現役社員、元社員の口コミであるため、信用できる情報なのかどうかの問題はありますが、もし共通する内容が多いなら、その求人を担当するアドバイザーに事実確認してみるのが良いでしょう。

なるべく「新卒社員」は除外し「中途入社社員」の口コミに絞って参考にするのがコツです。また、最低2サイトは利用し、意見の偏りを防ぐことをおすすめします。

ちゅうちゅう

転職口コミサイトを4件紹介しましたが、まずは自分の会社の口コミを見てみるのがおもしろいと思います。

リアルリアル

(考えるな。感じるんだ。)

5.Geekly(ギークリー)の特徴から、向いているのはどんな人?

これまでのメリットやデメリットを踏まえ、ギークリーの利用をおすすめしたいのは、以下の方です。

IT・Web・ゲーム業界での転職を考えていて、出来るだけ早く転職したい人

多くの求人を紹介され、活動もそれなりに大変になると思われるため、勢いのある若年層向けとも言えるかもしれません。短期集中で一時的に忙しくなってもいいから、早く転職活動を終わらせたいという方にもぴったりです。

6.Geekly(ギークリー)の流れ(最初の登録のやり方から求人を紹介されるまで)

登録は、約1分で終わります。

流れは以下のとおりです。

プロフィールの入力:氏名や生年月日、電話番号などの基本情報

完了

ギークリーでは、この登録の段階ではスキルや職務経歴を入力する所はありません。心理的ハードルが下がり、まずは登録してみようかな?という気持ちになるのではないでしょうか。謳い文句の通り、本当に60秒で登録完了できそうです。

登録すると、非公開求人を含むすべての求人が閲覧可能になります。10,000件以上もの非公開求人にアクセスできるのは、かなり魅力的ですね。

プロフィール入力

Geekly(ギークリー)

公式サイトにアクセスし、「無料で今すぐ相談する」リンクより、プロフィールを登録します。登録は無料です。

記入内容は以下のとおりです。

  • 氏名
  • 氏名かな
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所(都道府県のみ)
  • 電話番号(携帯)
  • メールアドレス
  • 現在の年収
  • 経験職種

電話番号は「携帯」と指定されているので、携帯の番号を入力します。現在の年収は任意入力となっており、100万単位で選択できます。経験職種は三つまで入力可能で、直近のものから入力していきます。

とても簡単ですね。登録段階で職務経歴書を添付したり、自由記入項目がある他エージェントに比べると、非常にあっさりしています。転職活動の第一歩、「転職エージェントに登録する」という段階は難なくクリアできそうです。以上で登録は完了です。

登録完了

以上で登録は完了です。登録後、担当コンサルタントより面談についてメールで案内が届きます。 メールの案内にしたがい、「面談予約画面」より面談の希望日程を入力します。平日であれば、1営業日程度で面談日程の案内メールが届くようになっています。

面談時には、履歴書、職務経歴書、デザイン系の職種を希望の方はポートフォリオ(作品集)を準備するとよいでしょう。より具体的な面談が可能になります。

7.Geekly(ギークリー)を上手に使いこなすためのコツ・注意すべきポイント

ここからは、実際にギークリーに登録完了した後の話になります。
ギークリーの担当者から、面談の誘いについての連絡が入ります。その後面談を行うわけですが、そこからの注意点をお伝えします。

仕事観や人生設計含め、転職エージェントに対しては、本音トークを心がけましょう。

転職希望者にとって、転職は人生を賭けた勝負です。そのため、転職エージェントとは最初から本音トークを行いましょう。隠し事はもちろん遠慮して本音を伝えないと、後から「お互い時間の無駄」になってしまいます。

求人企業との面接とは違い、転職エージェントは橋渡し役の立場になるため、「どんな会社を受けたいのか、どんな会社は受けたくないのか」「どんな仕事がしたいのか、どんな仕事はやりたくないのか」この辺は遠慮なく伝えてください。
言ってしまえば、転職エージェントにとって、転職希望者は「商品」という位置付けです。そのため、転職希望者がどんな人間なのか?もちろん初対面ですから知らないわけで、それを知ることによって、提示される求人の精度が高まります。あなたにとっても、求める求人情報以外は提示されたくないと思いますので、遠慮なく最初に本音を伝えておきましょう。
また、複数の転職エージェントを利用する場合、その旨も先に伝えておきましょう。そうすることで、他の転職エージェントに勝つために、あなたへの対応優先度が上がる可能性があります。

転職エージェントから紹介された求人情報に断りを入れる際は、次につながる断り方をしましょう。

転職エージェントとの面談時、もしくはその後日、転職エージェントからあなたの希望に合うと思われる求人情報の紹介を受けます。その際、「うーん、この会社か、あんまりいい話聞かないな。。」とか「うーん、この会社にはすごく入りたいんだけど、この仕事はちょっとな。。」と思う時が必ず訪れるでしょう。その際は、転職エージェント側の気持ちを踏まえ、以下のように次につながる断り方をしましょう。

  • 断りを入れる前に、その求人情報が自分に合うと、どの点で判断したのか聞いてみる。そのうえで、自分の希望に合わない点を伝えたうえで断りを入れる。
  • その会社で働いている(働いていた)知人や友人がいて、内情を聞いている限りどうしても興味が湧かない、と伝えたうえで断りを入れる。
※「ネット上での口コミを見て興味が持てない」というのは、現実性に乏しく、あまりおすすめできません。ただ、その際はその口コミ内容を伝えたうえで、実際はどうなのか聞いてみると良いでしょう。また、転職エージェントの担当者によっては、「口コミサイトは当てにならないし、見ない方がいいですよ。」とあなたに言ってくる場合もあります。そういった担当者に当たった場合は、担当者を変更してもらうことも視野に入れたうえで興味が湧かず断りたい、と意思を表示しましょう。
逆に、以下のような断り方はやめましょう
  • 理由を伝えることなく断りを入れる。
  • 最初の対面時ではなく、後日メールでの紹介があった場合、そのメールを無視して返信しない。
このような対応を行うと、その後紹介される求人がガクっと減ってしまうなど、担当者にとってのあなたの対応優先度が低くなってしまい損につながります。

転職エージェントから紹介された求人情報に興味を持った場合、その求人情報の背景を把握しましょう。

転職エージェントとの面談時、もしくはその後日、転職エージェントからあなたの希望に合うと思われる求人情報の紹介を受けます。その際、「お!これはぜひ受けてみたい!」という瞬間が訪れることがあるでしょう。その際は、転職エージェントに対して、あなたがその求人に興味を持っていることを伝えるとともに、併せて以下のように質問してみましょう。

  • なぜ中途社員が必要なのか(例、新しいポジションか、既存社員が辞めた埋め合わせか、業績向上による人員増強か、など)
  • いつ頃から募集しているのか。
  • 現時点で決まっていない理由は何なのか。
  • 面接に受かる人にはどんな傾向があるのか。逆に落ちる場合はどんな傾向があるのか。
このような確認を行い、得られた情報を書類選考・面接対策に反映することで、あなたの転職成功確率が高まることでしょう。

転職エージェントの担当者と合わない場合は、担当者変更を要求しましょう。

転職エージェントから求人情報の紹介が始まった後が一般的ですが、次のような場合は担当者に直接、担当者変更を依頼しましょう。

  • うまく付き合おうと努力を重ねたが、人間としての相性も含め自分とは合わない。
  • 見当違いの企業ばかり紹介してくる。
  • 求人情報について、担当者自身が詳細把握できていない。
  • メール返信等、対応がとても遅い。
転職エージェントにとっても、避けたいのはあなたが他の転職エージェントに逃げてしまうことです。そのため、その担当者に対して、思い切って担当者変更を依頼しましょう。
その際、注意点は以下のとおりです。
  • (これは必須です!)これまでサポートしてもらった感謝の気持ちを伝える。
  • 転職活動に慣れていないため不安が大きく、「他の担当者の意見も聞きたい」と伝える。要するに、その担当者に外れて欲しいのではなく、別の担当者の意見も聞きたいと伝える。
このように依頼すれば、悪い印象を与えることなく、スムーズな担当者変更につながるはずです。

主導権は転職エージェントではなく、あなたにあることをしっかり肝に銘じましょう。

これが一番重要なのですが、転職エージェントと面談を行い、その後コミュニケーションを続けていく中で、あなた自身の気持ちや担当者との相性によって、「何のために転職活動をしているのか」よく分からなくなってしまう場合があります。

転職エージェントは転職のプロとして、あなたと対等の立場で接してくることが多いです。ただ、中には「どんどん応募しないといつまでも決まりませんよ。多少希望と違ったとしても、まずは受けてみましょう」など、とにかく数をこなすよう促される場合もあります。
その際、転職エージェントに振り回されることなど決して無いよう「主導権は自分にある」ということを肝に銘じましょう「転職エージェントと上手に付き合う」というのは、「転職エージェントを上手に使いこなす」ということです。
決して高慢な態度を出してはいけませんが、「この転職希望者にはぜひ成功して欲しい!しっかり協力しよう!」と、気持ち良く仕事をしてもらうようにしましょう。担当者もあなたと同じ人間です。「最低限のビジネスマナーを守る」「約束は守る、できない約束はしない」「なるべく早めの対応を心がける」など、普段の仕事と同様の感覚で接しておけば間違いないと言えるでしょう。
ちゅうちゅう

転職エージェントはあなたの味方なので、本音で接しつつ協力してもらうためにきちんとビジネスライクに付き合えば何の問題もないってことですね。

リアルリアル

(お頼み申します!)

ギークリーの公式サイトを見る

8.まとめ:評判の良し悪しは、首都圏で急いでIT・Web・ゲーム業界に転職したいかどうかによる。

ギークリーについて、必要な情報は全て提示しました。

IT・Web・ゲーム業界に転職することを決めていて、出来るだけ早く転職活動を終わらせたい方には間違いなくおすすめです。ワークポートとよく比較されますが、登録するための入力内容は同じですし、どちらも無料です。両方利用して、転職市場価値を知るための情報収集として使ってみても良いのではないでしょうか。

理想の転職が実現できるよう、少しでも参考にしていただければ光栄です。

ちゅうちゅう

ギークリー、転職に使えそうでしたか?引き続き活動がんばりましょう!

リアルリアル

(ごちそうさまでした!)

<番外編>Geekly(ギークリー)以外におすすめの転職エージェント

WORKPORT(ワークポート)|IT系やゲーム関連、ベンチャー企業に強み

ワークポート』は、総合転職エージェントであり、特にIT系やゲーム関連、ベンチャー企業に強みを持っています。

50万人もの利用実績があり、非公開を含めて30,000件以上の求人案件を保有しています。 拠点は全国に13カ所、海外に3カ所(※)あります。 ※品川、立川、埼玉、横浜、千葉、仙台、名古屋、大阪、京都、神戸、岡山、広島、福岡、ソウル(韓国)、バンコク(タイ)、ホーチミン(ベトナム)

首都圏以外の求人も多いので、地方でIT業界に転職を考えている方に向いています。また、転職コンシェルジュによるマンツーマンサポートが受けられるため、転職が初めての方にもおすすめです。ワークポートのサイトには、28種類もの履歴書や職務経歴書のテンプレートがあるので、書類作成が苦手な方は一度のぞいてみると良いでしょう。

ワークポート公式サイトhttps://www.workport.co.jp/

dodaエンジニアIT|業界大手dodaのITエンジニア・クリエイター向け窓口

dodaエンジニアIT』は、業界大手dodaのITエンジニア向け窓口です。ITエンジニアやクリエイターの方が求人を探しやすいように作られたサイトであり、dodaと同じサービスが受けられます。

求人数が圧倒的に多く、他エージェントで求人が見つからない場合や、地方で転職を考えている方にもおすすめです。拠点は全国に10カ所(※)あります。 ※東京、横浜、札幌、仙台、静岡、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡

転職情報サイトと転職エージェントが一つになっていることが大きな特徴です。自分で求人を探すか、エージェントを利用するか迷っている人に向いています。アカウントは一つで済むので、まずは登録して求人を探しながら、状況に応じてエージェントサービスやスカウトサービスを利用するなど柔軟な転職活動が可能です。

dodaエンジニアITのサイトは、転職ノウハウや履歴書テンプレなど役立つ情報が盛りだくさんなので、転職活動初心者の方にもおすすめです。

dodaエンジニアIT公式サイトhttps://doda.jp/engineer/